子供も参加するキャンプ

小さい子供とキャンプって、大変そうなイメージがあるかもしれませんけれども。
踏ん切りがつかず最初の一歩が踏み出せない人もいるかもしれませんね。
でも、キャンプに行けば子供の笑顔が待っていますからいいものですね。

大変ならば大変じゃないように工夫してキャンプに行ってみてはどうでしょうかね。
お店にあるような、雑誌に出ているようなキャンプスタイルが正しいスタイルというわけではありませんからね。
自分が、子供が、家族が楽しく過ごせる子供とのキャンプ。
そして、自然にやさしく過ごせるキャンプ。
そういうのが自分流キャンプスタイルなのかもしれません。
そんな自分流、皆さんが大切に、そして楽しくアウトドアしていきましょう。

伊那谷こども村とはなんでしょう。
伊那谷こども村は南信州の阿智村浪合の「人自然文化研究所」をベース基地とする民間の青少年教育キャンプになります。
春・夏・秋・冬、全国から小学生や中学生が集まり、野外生活を楽しみますからね。
伊那谷こども村キャンプの特徴は「自由キャンプ」ですからね。

こども村のキャンプでは、多くの場合、細かなプログラムがありませんから。
子供たちが相談員と共に計画を立て遊びと生活を創りだしていきますから。
なかなか自分の思うようにならない集団生活を通じ、自分の未熟さや自分をとりまく社会の不自由さに直面し、自分を成長させ、周囲を変え、共に成長していくことをめざすキャンプ、地球民主主義の実現をめざしていくキャンプを行っていますので。